純さん

今回は、自身が興味を持った事を周囲に「知らせる」ことで、自然と皆を次のステージへ誘い、背中を押して力を与える伊藤純一さんをご紹介します。

「知らせる」というのは、ある意味「繋げる」という事。何も知らないご近所さんだと、まるでお互い存在しないかのような振る舞いをしますが、お互いに知り始めると醤油の貸し借りが始まります。

「知る」の第一歩を作り出すのが伊藤さんのお役目。「空間」や「間(ま)」を繋げます。

純さん

初対面同士の人が集まるイベントの時、いきなり段取りを始める運営側には結構抵抗があります。段取りの前に、それぞれ簡単にでも「お名前」と「どこから来たのか」を喋るだけで場が出来ますよね。

いかに主体的に参加してもらえる場を作るのかが重要だと思っています。誰かが作った場所に乗っかって参加してもらうだけでは、「1+1+1+1+・・・」に過ぎません。

もちろん、それも素晴らしいのですが、僕はどうせなら足し算ではなく、掛け算にしちゃいたい。そして、より大きなものを生み出したいです。相乗効果。

その為の場作りをしたい。まあ「1×1」だと1ですけどね。(笑)

純一さんが「繋ぐ」のは「空間」だけではありません。

純さん

今、お母さんの育児ノイローゼが流行っています。お母さんへの負担やプレッシャーが非常に大きくなっているんです。
でも、戦前の子育ては親がしていなかったそうです。じいちゃんやばあちゃん、生まれてきた子どもの兄弟、ご近所さんなど周囲の人が皆で赤ちゃんを育てていました。1人の子どもを家族全体、村全体が見ていた。
若い夫婦は助けられながら、とにかく働いていたんです。そんな繋がりって良いなあと思います。

純一さんが繋ぎ合わせているのは「空間軸」と「時間軸」。

過去の文化でも素敵なものは堂々と紹介したり、あるいは世代を超えた和を生み出したり。2つの軸から立体的な空間が生まれるからこそ、雨も風もしのげる「温かい場」が出来ます

そこには純一さんの世代を超えて受け継ぐDNAと、そこから形成されたリーダー観がありました。今回はそんな素敵な伊藤純一さんをご紹介します。

池田良平さんが
純一さんのエネルギーを感じて
作成したイラスト ↓

伊藤純一さん

池田さんのイラストに関して

このページは「200人の物語を紡ぐチャレンジ」に基づいて制作しています。
このチャレンジは、それぞれの方の物語を「文章」と「絵」と「音楽」で表現するもの。お一人お一人に1時間半~2時間ほどインタビューを行い、「人生」という「物語」を1つのページにギュッと凝縮しています。

イラストに関する池田さんのコメントは以下。

池田さん

船をゴールドにしました。みんな金の器を持っている。
純ちゃんがまだ金になりきれてない人々を、導くよう思いを込めてます。

伊藤純一さんの今の活動

伊藤純一さん

冒頭でだいぶ純一さんの魅力が伝わったと思いますが、一体何をされているのかと言うと、主な活動は以下の3つです。

  1. 探検団
  2. 複業=写真
  3. コロナ支援グループ

簡単ではありますが、1つ1つの活動をご紹介させて頂きます。

探検団

「探検団」と聞いて、ワクワクしない男子はいないと思うのですが・・・、純一さんがやっている「探検団」はまさに皆さんがイメージするような感じ。笑

「とにかく一歩を踏み出す」という事をテーマに、それぞれが既に趣味として行っている活動を皆で一緒にシェアしたり、まだ未開だけど興味を持っている分野に飛び込んで、とにかく一緒に楽しむ、という活動。

コンセプトは「本気で学び、遊び、仲間と共に、なかなか出来ないことをやってみよう!」。

現在は300人近くの参加者が居て、毎月アクティブな活動やオンラインでの飲み会の活動が続いています。

探検団

純さん

共通の目的を持ってると一気に仲良くなりますよね。戦後、繋がりが分断されていると感じています。その「繋がり作り」の一歩となれば良いなあ、と思っています。

また、自分1人では興味を持たないような場所に足を踏み出す1歩となれば良いと思って活動しています。

実はこの「探検団」の中でやりたい事があって・・・それは、親祖先や歴史などを学ぶ時間を皆で共有する事。日本人の魂や誇りを知るのってすごく大切な事。でも、「歴史」や「先祖」というワードは、刺さらない人には刺さらないし、敏感な方は「右翼だ!」と感じて危険なイメージを抱くかもしれない。

だから、まずは関係を作った上で出来たらなあ、と思っています。

純一さんが運営してる探検団は、「空間軸」と「時間軸」での繋がりを作る場を目指しています。

軸2つ

純さん

「探検団」の活動の中で歴史の資料館とか行っても良いし、家系図を作って親祖先を学ぼうという活動も良いですよね。どこかに思いっきり遊びに行った帰りに寄るでも良いし。

どこかに少しずつ、そういうエッセンスを入れたいですね。

そして、繋がりが広がり、最終的には日本中に友人がいて、友人の家を泊まり歩きながら日本一周をするのが夢の1つです。「どこに行きたい」と言うよりも「誰に会いたい」というのがモチベーション。それってすごく豊かな事ですよね。
だって、コンビニで買ったガイドブックに載っている内容よりも、現地の人が連れてってくれるお店の方が確実ですからね。

現在、探検団は無料版と有料版の2つあり、より活発に、より大きな活動をする事を視野に入れています。「温かい繋がり」を作り出す純一さんの探検団、是非一度体験してみて下さい。

※参加ご希望の方はFacebookにて純一さんにコンタクトを取ってみて下さい。
→ https://www.facebook.com/junichi.ito.756

複業=写真

純一さんは複業として色んな活動をしているのですが、その1つに「写真撮影」があります。

僕も実際に
撮影して頂きました!

清水大輝

※お店の席で撮って頂いたので
ライトが非常に強く・・・
純一さん的にはベストな1枚ではないそう。

カメラを構えた瞬間、純一さんの雰囲気がガラッと変わったのが印象的でした。お酒で寄っていたという事もあり、色気があったように感じます。笑

純さん

父がソニーの社員だったので、まだビデオカメラがあまり普及していなかった時代に高価な機材が身近にある生活を送っていました。

機材はまだかなりの大きさがあった時代だったので、運動会とかでビデオカメラを構えている父親は正直恥ずかしかったけど、今思うと有難い。そういう映像残っているのが嬉しいですね。

家族写真が家庭の中にあると、家族を繋げるツールにもなりますからね。

基本的にどんな写真でも相談次第で撮影してくれると思いますが、

  • 家族写真
  • その人を活かすプロフィール

の写真を撮影する機会が多いそうです。先日は結婚式での写真撮影を依頼され、式場専属のカメラマンとは一風変わったような写真を撮影されたそうです。

純さん

プロフィール写真を撮影する際、キメキメに整えて撮影する事に価値を感じる人もいらっしゃると思いますが、僕はその人の自然体が出る写真を心がけています。テクニックよりも被写体の人との信頼関係が大事。自然にいる状態、カメラマンは透明人間でいいと僕は考えています。

繋ぐ天才・純一さんだからこそのカメラの流儀。

「その人らしさ」というのは、最もその人が輝いている状態です。それって、ガッチガチに力を入れて頑張っている姿では無くて、実は力を抜いて全てをありのまま感じている姿。

余計な力が入っていると、疲れるし、なかなか上手くいかないもの。力が抜けたその一瞬を切り取る純一さんの写真が僕は大好きです

コロナ支援グループ

探検団

純一さんは飲食店やホテルなどの「飲食を提供するような場」のサポートをする活動をしています。

コロナによって飲食を提供していたお店には、たくさんの食材が余ってしまいました。また、飲食店に食材を卸している業者や農家も大変な在庫を抱える事に・・・。

でも、「いつもの取引先」がNGなだけで、実は食材を求めている場所は個人も含めるとたくさんあります。問題なのは「必要とする人」と「提供したい人」を結び付ける場所が無かった事。

そこで立ち上がったのが「コロナ支援グループ」。

全国版では36万人くらい加入していて、純一さんは静岡版の「コロナ支援グループ」を担当しています。現在、コロナ支援の静岡版は3200人程の方が加入し、支援に当たっています。

純さん

どんな業界も一本の足だけでは立っていけません。焼津の市場には30軒ほどの魚屋さんがぎっしり軒を連ね、そこへ毎日観光バスが50台ほどやって来る為、売り上げは安泰でした。しかし、コロナの影響によって観光バスは0に・・・。

地元の人が通うような場所では無い為、路頭に迷う魚屋さんが続出しました。

そんな中でも全体の内の4軒と契約をさせて頂き、売り先を確保する事が出来ました。

今はツクツクというシステムをお借りし、自分良し、相手良し、世間良しという「三方良し」の状態を作り出し、より満足度の高いサービスを提供できるように努めています。

ツクツクと言うのは・・・

モノ(物販)、コト(体験)、ゴチソウ(グルメ)、オメカシ(ビューティー)のマーケットプレイス。みんなでシェアし合うおすそわけポイント機能を搭載しています。無料会員登録をしていただくことでお得なポイントサービスにご参加いただけます。
https://home.tsuku2.jp/

「コロナ支援グループ」として活動をした純一さんには価値観を変える大きな学びがありました。

1つ目の学びは、必ずしも「ボランティア」という形態は喜ばれる訳ではない、という事。

純さん

最初はボランティアとして活動していて、お店の方から言われる「ありがとう。」と、ちょっとしたお土産を頂けるだけで良いと思っていました。
でもある時、「ボランティアだと”明日から辞めます”と言われても何も言えない。」とお店の方に言われました。

無責任な気持ちでやっていた訳ではありませんでしたが、お金を頂く事は「責任を背負う」という事を周囲に表明する事でもあるんだな、と学びました。価値観が大きく変わった出来事でした。

 

以上が現在の純一さんの主な活動。

全て「繋がり」を生み出す活動。これだけでも純一さんがどんな方なのかはお分かりいただけると思うのですが、今の考え方、行動の土台を作ったのは純一さんの過去にありました。

少しだけ、純一さんのストーリーを紹介します。



伊藤純一さんの物語

純さん

僕は自分の事を飽き性だと思っています。趣味が多く、1つの趣味をとことん突き詰める事は少ないです。スノーボード、バイク、車などの趣味は長いですが、でもプロ級かと言うとそうでもありません。
浅く広く色んなことをやって来ました。でも、それって僕の強みでもあって、色んなことに興味があって実践している分、人と繋がるツールが多いんです

そう語る純一さんを構成するのは、お父さんやそのまたお父さん(祖父)の要素が非常に濃く反映します。純一さん自身、家系図をひも解いて過去を探索した経験があるのですが、そこから自分の使命を強く認識されたそうです。

だからこそ、純一さんが考える「繋がり」には、目の前に広がる仲間との「繋がり」だけではなく、目には見えない時間を超越した「繋がり」が含まれています。

繋がりプロデューサー

では、純一さんの物語の時間を遡り、先祖とのお話を紹介します。

伊藤家3世代の物語

純一さんのお父さんはソニーの社員として働いていました。ビデオカメラなどの機材だけではなく、バイクも大好きなお父さんで、その姿に憧れた純一さんもまたバイクが大好きになりました。

バイク乗りに憧れるあまり、18歳の頃の純一少年は無免許だったのですが父親のバイクを借りました。そしてカーブを曲がり切れずに単独の事故を起こしてしまいました。

バイク

純さん

事故を起こしたとき、正直、めちゃくちゃ怒られると思ったんですが、「スグに病院に行け」と言われました。病院に行くと、肺に穴が空いていた事が分かったのですが、対処が早かったため命には支障がありませんでした。

ひと段落した後、いよいよ怒られると思ったのですが、父親から言われたのは「そんなに乗りたいなら免許取れ」という一言でした。通っていた学校は免許を取得してはいけないと言う校則だったのですが、「一発試験」に挑戦し、学校にはバレずに免許を取得。

今振り返っても、子どもの気持ちが分かるイカした父親だったな、と思います。

純一さんの趣味は、お父さんから受け継いだものが多いです。本当に大好きなお父さんだったんだな、というのが様々なエピソードから垣間見れます。

しかし、そんな大好きなお父さんが脳の病気で倒れ、一息つく間もなく、あっという間に亡くなってしまいました。純一さんが21歳の頃。

亡くなったのは、純一さんがヤマハに就職が内定し、お父さんにその報告をした10日後のこと。

純さん

僕の内定を聞いて逝ってくれたのが、オヤジの最後の使命だったのかな、と感じました。

オヤジが亡くなった同時期に犬を飼ったんですが、その犬は母親にピタッとくっ付いて離れず、夜も母親と一緒に布団の中で寝ています。家族を大事にしてくれたオヤジの忘れ形見かな。

お父さんから愛情以外にもたくさんのものを受け取った純一さん。お父さんが亡くなってから、伊藤家に関する話を初めて耳にしました。

その話と言うのは、祖父と父親の関係が途切れていた事。

純さん

様々な時代の背景から、祖父は父を残して夜逃げせざるを得ない状況に追い込まれてしまったそうです。その結果、父は買ったばかりの新居を売ることに・・・。そして、ついに祖父とは一度も会うことなく、父は他界してしまいました。

そんなエピソードを聞いた純一さんでしたが、スグにどうのこうのする訳ではなく時間は過ぎていきました。

それから20年以上経過した頃、倫理法人会に参加をしていた純一さんは親や先祖と繋がる重要性を学びました。そして戸籍謄本を遡り、家系図を作成。

家系図

その時、祖母がまだご存命である事を知ります

純さん

年齢的には生きていても不思議ではないのですが、関係性が全くなかったので、まだ元気に生きていることを知った時は驚きました。子孫なので現住所も調べられた為、その住所に突撃をしてみました。

ピンポンを押して出てきたお婆さんに「清彦の息子の純一です」と伝えると、10秒くらい固まっていました。

そこからは僕の事を受け入れてくれて、止まっていた時間が進みだしたかのようにブワ~っと当時の事を語ってくれました。父は「やられた側」で辛かったと思いますが、祖父母は「してしまった側」の罪の意識で苦しみ、辛かった事も分かりました。

そして、祖父が人を集めて学生運動をしたり、組合を作って様々な活動をしていた事を聞かされました。

祖父の話を聞いた時、純一さんはちょうど自動車業界を変えるべく自動車総連に籍を置いていた時期でした。

純さん

皆さんもご承知の通り、家電業界は海外からの買収など、かなりめちゃくちゃな状態になりました。まだ自動車業界は日本に優位性があるように感じますが、家電業界と同じようになるのは目に見えています。

そんな中で、国内で争っている場合では無いと思い、自動車総連に3年居ました。自分がやっている活動と、祖父がやっていた活動がリンクして不思議な感覚でした。

おじいちゃんの様に、「繋がり」を作って新たな時代や流れを創ろうとする姿と、お父さんの様にたくさんの趣味を持ち、身近にいる人を愛するイカした姿を足すと、純一さんの姿が映し出されます。

純一さん

「先祖がいる」というのは、当たり前の事ではあるのですが、その当たり前の事に感謝をする事をついつい忘れてしまいます。純一さんの時を超えた繋がりは、僕たちに大切な事を思い出せてくれるように思います。

大切な学び

先祖が繋いできたリレーのバトンを受け取り、そして、見事にその使命を全うしようとしている純一さん。お父さんやおじいさん以外にも、大切な学びを提供してくれた人や繋がりが2つありました。

それは以下の2つです。

  1. 「人を活かす」というリーダー像を教えてくれたヤマハの先輩
  2. 「法則に沿った生き方」を教えてくれた倫理法人会

説明

純一さんは、たくさんの繋がりを生み出す活動を積極的に行っていますが、その「繋がり」は「外側」だけではなく「内側」にも向けられています。

それは「自分自身との繋がり」

自分自身と繋がるという事は、心と身体が一致しているという事。上記2つの体験は、その大切さを教えてくれるような体験のように感じます。

 

以上が純一さんの人生の中で大きなターニングポイントを作ってくれた要素です。「繋がり」を作り出すお役目がある純一さんにとって、全てが必要となる体験でした。

最後に、そんな純一さんの「これから」をご紹介したいのですが、その前に松本曹史さんが制作した「伊藤純一さんのテーマソング」をご紹介します。

松本曹史さんが
純一さんのエネルギーを感じて
作成したテーマソング ↓

松本曹史さんの楽曲に関して

このページは「200人の物語を紡ぐチャレンジ」に基づいて制作しています。
このチャレンジは、それぞれの方の物語を「文章」と「絵」と「音楽」で表現するもの。お一人お一人に1時間半~2時間ほどインタビューを行い、「人生」という「物語」を1つのページにギュッと凝縮しています。

松本さんのコメントは以下↓

草史さん

伊藤さんからは「日本をより良くしたい、戦後失われてしまった日本独自の文化を取り戻したい」という想いを強く感じて、その中でも特に人と人との繋がりをより強くしたいという想いを感じたので、そこに絞って曲にしました。

伊藤純一さんのこれから

この記事を執筆している時期に、純一さんには大きな気付きが2つありました。

純さん

1つ目の気付きは「有言実行」に関して。
今までは「有言実行」という言葉に対して、言ったらやらないといけない・・・というネガティブなイメージが強かったのですが、今は「発言をすれば仲間が集まる」というイメージに変わりました。

でも、ただ単に「やりまーす!」と言うだけでは無くて、そこに志を付け加えて発信するという事が大切。そうしたら紹介をして頂くことが出来て、さらに仲間やサポートをして下さる方とのご縁が繋がります。

偶然に見えるようなその繋がりは、発信すればするほど、どんどんご縁を引き寄せていきます。自分が動いていくと、そういう人に出会う。「発信しながら動く」。「志の発信」と「行動」を重ねるとご縁が繋がって、夢が叶っていくんだと実感しています。

純さん

2つ目の気付きは「時間は未来から流れている」という事。
「決めたら叶う」ではない「決めたら来る」という感覚。だらだらして決めないと、流れていきます。

10点のしょぼい結果にするか、100点満点にするかは自分次第、準備次第。

「準備で来たらミーティングしよう」ではなく、「この日に会議をやる!」と決める。その時点では資料は何も出来ていないとしても、準備はそこからでOK。準備が間に合わなかったら「ごめんなさい、今日は議題考えるところから」という日にしてい良いよね。

まずは遊びから。

そして、人を繋げながら、ご縁を繋げながら、どんどん自分の夢を、皆の夢を実現していくのが純一さんの使命。

探検団

純さん

自殺を亡くす、ではなくて、「自殺なんて考えようもないワクワクした世界」を作りたいです。
「私は命を懸けてこれ1つやってく~!!!!」よりも、全てが繋がっているので、人の力を借りながら皆で叶えていく!1人1人が全体と繋がりながら輝く世界!

色んな学びをして、皆が自分の使命を見つけてワクワクする世界へ。

今までは「日本の歴史を伝えないと!」と言う感じで焦っていたけど、今はそれも1つの手段でしかないと思っています。手段はあんまりこだわっていない、全部繋がっている。認め合い・信じ合い・愛し合い、愛が溢れる世界へ。

今はまだ深くはお伝え出来ませんが、純一さんはより大きなものを実現する為に動きだしています。今後、どのような動きになるのか、是非ご注目下さい!