どうも、清水です。

今回は「ネットビジネス大百科2」をレビューしていきます。僕が今まさに実践している内容が「ネットビジネス大百科2」の中身そのもの。

ネットビジネスを3年以上も継続してきて、偶然にも「ネットビジネス大百科2」の内容と同じことを実践していたわけなんですが、そこに至るまでには色んな変化がありました。

どのような変化があったのかというと・・・「誰でもできることをする」から「僕にしか出来ないことをする」に変わったんです。

具体的に言うと・・・
誰でもできるレベル1:トレンドアフィリエイト
事実をいかに早く発信するのか勝負!
誰でもできるレベル2:みんなと同じ物販サイト
ランキングを作って商品を使わずに紹介!
誰でもできるレベル3:みんなと同じレビューブログ
皆言ってる内容を発信して特典の数で勝負!

まさに多くの人がやってることですよね。でも、これって誰でも出来るので僕がやらなくても良いんですよ。その結果・・・

ペナルティ量産!

作業量と収益が釣り合わずに嫌気がさす!

検索エンジンで順位を下げられて収入減!

ペナルティ

 

いやあ恐ろしい結果達って感じですけどこのようなエラーを抱えている人ってめちゃくちゃいると思います。

読者からすると・・・
〇わざわざ僕から購入する理由がない
〇「早く見つけた」とかいう理由で購入してくれただけ

だから、収益という観点から考えると・・・
〇運任せの収益
〇検索エンジンで上位を取らないと収益化出来ない
〇継続性がない

という感じでいくら作業をしても全然積み重なりません。そうなると作業をしていても安心感がないし、全然将来性がないビジネスになってしまいます。

 

で、今僕がどうなっているのかというと、やっと読者の方から「清水さんだから買う」とか「清水さんが発信してる情報に興味がある」って言われるようになりました。

たくさんのお問い合わせをいただいています。

メール

なぜ、僕が読者の方にこう言われるようになったのか・・・「ネットビジネス大百科2」にはその全てが書かれています。僕がやってきた全てのことを誰もが分かるように解説をしてくれていて、それでいてビジネスの最先端を進み続ける和佐さんと木坂さんの極上システムをご紹介します。

後でオファーの詳細をご紹介しますが、さすが業界の最先端をいく方々だなって感じのオファー内容。お楽しみに。

そもそもネットビジネス大百科とは

「ネットビジネス大百科2」ってことは、その前身となる「ネットビジネス大百科」があったわけですよね。

これはどんな教材だったのかというと2007年にリリースされて、2019年までに累計5万本以上売れている教材です。

販売当初の2007年は「ネットビジネス」が徐々に認知され始めたころで、とりあえず再現が難しそうな内容でもそれっぽいノウハウを販売したら売れる時代でした。

その頃は「片腕を切って保険金をもらう」とかハチャメチャなノウハウばかり。さすがにそんなノウハウで溢れてしまったので、少しずつ情報商材に対して懐疑心を抱く人が増えていました。

そこで販売されたまともな情報商材が「ネットビジネス大百科」。日本で初めて世に出たまともな教材といえるかもしれません。今ではすっかり「日本で最も売れた最強のマーケティング教材」と言われています。

「マーケティング教材」と言われているだけあって、アフィリエイトの具体的な方法論というよりかは、ネットビジネス全般の知識が得られるという感じの内容です。だから「ネットビジネス大百科は抽象的だ」という意見も多々見受けられるんですが、この当時はまだ「コピーライティング」という言葉すら認識されていない時代だったので、それを前面に押し出した「ネットビジネス大百科」は革新的でした。

「コピーライティング」の部分はかなり参考になるので、販売開始から10年以上経過した今でも購入する方がいらっしゃるくらいです。制作者である木坂さんと和佐さんがかなり先見の目を持ってらっしゃったことがよく伺えます。

そんな先見の目を持っていた制作者の方々をちょっとだけ紹介すると・・・

〇木坂健宣さんってどんな人?

木坂さんは表に出なくていいなら出たくないし、人と関わらなくていいなら関わりたくないって感じのエネルギーが完全に内向きの人。笑

ずーっと自分がすべき作業に没頭していたいタイプですね。そういう部分ではかなり僕と似ている感じがするので親近感がわきます。しかし、ビジネスの面での実績が桁違い。アメリカでビジネスを学ぶという背景がありながら、セールスレターの成約率で70%以上を叩き出すという変態です。

エネルギーが内向きながら、ものすごい自信にあふれた方・・・という印象ですね。

〇和佐大輔さんってどんな人?

和佐さんは12歳で事故にあって半身不随ながらもビジネスのキャリアをがんがん上げている特徴的な人。僕や木坂さんとはエネルギーの方向性が違って外向き。重度の障害を抱えながらも、それをハンデとかコンプレックスとか思わずに、がんがん人とコミュニケーションを取っていきます。その結果、17歳で1億円を達成。

「ネットビジネス大百科2」ではFacebookのグループもあるんですが、そのグループは木坂さんではなく、和佐さんが牽引しています。

この2人がまだ20歳前後の若さの時に発表したのが「ネットビジネス大百科」。で、その「ネットビジネス大百科」を完全にリニューアルした形で販売したのが「ネットビジネス大百科2」です。

さて、ではそんな「ネットビジネス大百科2」で彼らがやりたいことって何なのでしょか。



ネットビジネス大百科2で和佐さんと木坂さんがやりたいことって?

「ネットビジネス大百科2」では
「MSP」=「自分(Me)を売っていく(Selling)場(Position)」
を重要視します。

重要なのは「商品を売る場」ではないんですよ。あくまでも売っていくのは「自分」であり、「自分自身を売る場」を構築していくことが重要なんです。

つまり、「ネットビジネス大百科2」では「何を売るのか」ではなく「誰が売っているのか」を重要視するということ。さらっと言っても分からないかもしれないので、重要なポイントをまとめます。

「何を売るのか」の視点

〇解決策、方法論に目が向けられる
〇方法論はインターネットの進化と共に価値が下がっている
〇調べればある程度の事はスグに解決できる時代
〇誰でも発信できる

「誰が売っているのか」の視点

〇解決策、方法論ではなく「あなたが言っていること」に目が向けられる
〇「あなた」に興味があるファンが増えるので永遠に価値は下がらない
〇人とのつながりが減少したからこそ、繋がりを感じたい時代
〇あなたしか発信できない

「誰が売っているのか」という視点で情報を発信できれば僕が冒頭でお伝えしたような

〇運任せの収益
〇検索エンジンで上位を取らないと収益化出来ない
〇継続性がない

という先が見えないような暗闇から解放されます。それほど「誰でもできること」から「あなたにしか出来ないこと」へ変換していくことは重要なんです。

えるなら好きな人と過ごす時間みたいな感じですね。「時間を一緒に過ごす」ということだけなら初めて会った人でも出来ますよね。

でも、ドキドキとしたとろけるような時間っていうのは、「好きな人」と過ごすことでしか得られません。だからこそ、いつでも一緒にいたいと思うし、会いたいって思うし、この先も一緒にいたいって思いますよね。

・・・ってことは、目指すのは読者にあなたのことを好きになってもらうということ。読者にとって代わりの利かない特別な存在になるということですね。

 

「そんなの無理だよ~」って声が聞こえてきそうなんですけど、「あなた」という存在は世界で唯一の存在なので出来ない訳がないんですよ。今あなたの隣にいる恋人があなたを選んでくれたように、「あなた」という存在は世界にとって変わりが利かない存在なんです。

まずはその事実を理解して、自分という存在を濃縮させる必要があります。

そのためにすべきことは

〇なぜの重要性を理解する
〇なぜを突き詰めた理想世界を作る

という2点が重要。

なぜの重要性を理解する

つまり情報発信において

〇なぜあなたが発信しているの?背景とか経緯、理由
〇なぜその方法が良いの?主張
〇なぜあなたはそんなに前のめりで行動が出来るの?信念、価値化

という「なぜ」を突き詰めた内容が大切だということです。これが出来ないとこれからの時代は生き残ることが出来ません。その理由は「解決」とか「方法論」は探せばいくらでも出てくるので価値が下がりまくっているから。

解決策はあなたが提示しなくても他の企業とかが綺麗にまとめてくれているわけですよ。

〇Wikipediaは「あれ…何だっけ思い出せない」という悩みを瞬時に解決してくれる
〇Amazonは「あれ欲しい」と思ったものに対して希望の価格帯のものをスグに探すことが出来る
〇Wordpressでブログを運営しようと思ったら、既にステップバイステップで分かりやすい情報はまとめられている

もちろん、これ以上高性能でボリュームがあって整理整頓された発信が出来れば需要はあるんですけど、個人の力で企業や既存の情報に打ち勝つことなんて出来ませんよね。

だからこそ、僕たちは「なぜ」を追求する必要性があるわけです。なぜなら、それがあなたという存在を際立たせるから。「なぜ」がなくなってしまうと単なる説明書みたいな感じになってしまいます。

そして同時に「なぜ」から生まれる信念や価値観というのは、最も行動を促す直感的な判断基準になり、行動の動機付けを行ってくれます。これはマーケティングのコンサルタントであるサイモンシネックさんが「TED」のプレゼンで話をした「ゴールデンサイクル理論」でも提唱されています。

「なぜ」を考える脳の部分が、動物的な本能をつかさどる部分なので最も影響力が強いよ~っていう内容です。

例えば犬を見たら逃げるという行動をする人は、

犬から逃げる(行動)←犬は噛む、怖い(信念・価値観)←小さいころに犬に噛まれた(過去の経験)

という過去のトラウマによって形成された信念が行動に影響を与えるっていうイメージですね。

で、それが同時にあなたが情報を発信する意味となります。どういうことかと言うと、「犬が怖いというトラウマを克服する方法」という情報を発信する場合。そのような内容を扱ったウェブページや本は腐るほどあると思います。

だいたい書かれている内容はこんな感じ。

犬が怖いというトラウマを克服する方法
〇犬のことをよく知る
〇介助犬など人を助ける犬の動画を見る
〇犬は可愛いと毎日唱える

・・・etc

みたいなよくある感じの内容しか発信できないんですよね。「過去にこんな経験があった、そのトラウマを克服した、だから私は発信している(なぜ)」という経緯がないと単なる説明書になってしまいます。

じゃあどうするのかって言うと・・・

〇私はこんな経験から犬が怖くなった(なぜ)
〇でもこういう理由で犬へのトラウマを払しょくしたいと思った(なぜ)
〇実際にこんなことをやってみた(どうやって)
〇その結果、今は理想の未来を実現している(何)

という内容を意識して話を進めていくというイメージですね。これ何を言いたいのかというと「あなた」という存在が凝縮された血の通った情報を発信するってことです。

僕はこれが出来なかったために冒頭で紹介したようなエラーを続出させてしまったわけですね。僕が書いた文章を他のメディアにコピペしたときに違和感が生じないのであれば、それは僕が発信している理由がない。誰でもできるという感じの情報発信となってしまいます。

「ネットビジネス大百科2」では「なぜ」を突き詰めて逆サイドの情報発信・ビジネスを目指していくということですね。

「なぜ」の重要性を理解したうえで「理想世界」を構築していきます。

なぜを突き詰めた理想世界を作る

先ほど僕は「なぜ」を突き詰めていくと「あなた」という存在が凝縮された血の通った情報を発信することが出来るとお話ししました。

これをもっと本質をとらえてお伝えすると、「なぜ」を突き詰めるとあなたの人生そのものを発信することに繋がります。・・・ってことは、あなたの生きざまそのものを発信するということになります。

その理想の未来を実現するために前のめりで進む姿を常に見せ続ける「場」を作り、それに共感した人たちを集めることよって「理想世界」を作ることが「ネットビジネス大百科2」の目的です。

先ほどお話しした「MSP」=「自分(Me)を売っていく(Selling)場(Position)」が濃縮された場所ですね。

あなたを濃縮させた情報発信を行うことによって世界で唯一の発信が出来るようになり、それに反応した人たちとつながることによって自ずと世界に一つしか存在しない

「理想世界、オリジナルメディア、コミュニティ」=「場(Position)」

が出来上がっていくってことですね。

この「場」を作ることが出来れば、検索エンジンで集めた新規顧客に対してセールスをし続ける運任せの収益モデルから脱却し、何度も何度もセールスを仕掛けることが出来る長期化出来る収益モデルを作り上げることが出来ます。

じゃあ、どうやって「理想世界」を作るのか・・・「ネットビジネス大百科2」の具体的な内容を見ていきましょう。



ネットビジネス大百科2ってどんなノウハウ?

「ネットビジネス大百科2」のコンテンツの中身は何かって言うと・・・

0.ネットビジネス大百科2の全体像(1時間8分33秒)
1.マインドセット(1時間40分52秒)
2.コピーライティング(1時間44分21秒)
3.マーケティング(1時間31分21秒)
4.コミュニティ化(2時間42秒)
5.集客(1時間33分12秒)
6.マネタイズ(1時間39分58秒)

という7つの動画コンテンツです。嬉しいのは動画だけではなくて、音声ファイルも付いてくるところ。動画ファイルだとスマホに入れておくにはファイルが大きいですからね。

ネットビジネス大百科2音声ファイル

移動中に聞くのであれば音声ファイルがお勧めです。

僕のメルマガ登録の特典でお渡ししている「5つのステージの全体像」の中でも音声ファイルを何度も何度も聞くことによって、その人の雰囲気や空気感、思考がインストール出来るのでオーディオ学習をお勧めしています。

動画コンテンツだと一度音声ファイルに変換する手間がかかってしまいますが、「ネットビジネス大百科2」はその手間がないのが嬉しいところ。

 

ただね、「ネットビジネス大百科2」の一番嬉しいところが、全てのコンテンツが「無料(0円)」で手に入ること。

これが和佐さんと木坂さんの極上オファー。

「解決策」「方法論」はどんどん価値が下がっているということを象徴するかのような、業界にメスを入れる最強のオファーですよね。こうやって有言実行するところが彼らのカッコいいところであり、すごみがあるところ。

おそらく彼らは「解決策」「方法論」というソリューションビジネスの価値が0になることを本気で信じて疑っていないのでしょう。

結局、ソリューションビジネスは「何を」を極めたものなので、「誰が」という視点は0なんですよ。「ネットビジネス大百科2」では「誰が」「なぜ」を極めていくという視点でビジネスを解説しているので、コンテンツにお金を払ってもらったら主張と違うじゃないかって話になるわけですよ。

でもね、僕もこの業界で飯を食っているので分かりますけど、約11時間もの動画コンテンツを制作するって言うのはなかなか大変な作業です。それを無料で渡すって言うのはなかなか男前なオファーだなと感じます。

でもビジネスをする以上、お金のやり取りが無いと成り立ちません。じゃあ、「ネットビジネス大百科2」がどこで収益を上げているのかというと「人の集まり」=「コミュニティ」です。

和佐・木坂サロン

先ほど「なぜ」を突き詰めた理想世界が「自分を売っていく場=MSP」になるよ~って話をしたのですが、「ネットビジネス大百科2」ではまさにそのMSPを体現した「サロン」を用意しています。

コンテンツが無料なのでさぞかしサロンへの入会が高いんでしょう・・・って思うかもしれませんが、月額2000円という料金設定になっています。ただ、このサロンの参加人数がえげつないので、そんな低価格でもサロンが上げる収益はサラリーマンの月収よりもはるかに高額になっています。

で、「和佐・木坂サロン」というコミュニティはどんな感じかというと

〇オンラインセミナー
〇対談動画(音声)
〇ゲストのトークショー
〇公開コンサルティング
〇レポートシェア
〇Q&A

といったコンテンツ配信が行われています。「各論コンテンツ」「連載コンテンツ」「特典コンテンツ」みたいな感じでメールが送られてきて、そこに音声ファイルがくっついてきます。

ネットビジネス大百科2メール

僕はそれぞれをGoogleドキュメントにまとめて保存しています。

ネットビジネス大百科2Googleドキュメント

そうしないと「あれ?あの音声どこだっけ?」みたいな感じになって、メールを何通も開くことになってしまうのでね・・・。この整理の作業が少々面倒かもしれませんが、聞き捨てみたいな感覚で音声を聞く人はがんがん聞き流していってOKです。

このサロンは「なぜ」を追求した理想世界を構築し、「人の集まる場」として機能しているだけではなく、和佐さんと木坂さんが

「やりたいことが多すぎる、同じ時代を生きる仲間として様々なことにチャレンジしていきたいから教材という形でシェアするには限界がある」

という思いがあるため、「限りなく生に近い情報」の提供が行われています。

この記事を書いている現在はサロンのアプリ化が進行しているようで、今後もがんがん進化していくことが予想されます。和佐さんと木坂さんの生の情報を受け取るっていうことは、この業界や世界の動向を追っていけることになるので、入っておいて絶対に損はないと思いますよ。

送られてくる全ての音声をちゃんと聞きたいっていう人もいるでしょうけど、そこにこだわっていると「今」「生」という情報を後回しにしてしまうことになります。あまり完璧主義にならないように付き合っていって欲しいと思います。

ネットビジネス大百科2でお金を稼ぐにはどうするの?

で、ここですよ。「ネットビジネス大百科2」を活用して実際どのように収益化していくのかっていう話。「ネットビジネス大百科2」は本質的な話が中心なので実践していくことは少々難しいんですが・・・この教材の凄いところは、制作者の2人が教材の中身を自分たちのビジネスで体現しているところ。

だからこの教材を学んで収益化したいのであれば、和佐さんと木坂さん的には「俺たちと同じようにやれ!」って感じですよ。

じゃあ彼らが実際にどのようにビジネスを進めているのかというと・・・

ステップ1:「なぜ」を突き詰めて自分の棚卸しをする
ステップ2:100万回繰り返す前提で情報を発信する
ステップ3:MSPを打ち立てて人が集まる「場」を作る

こまごましたことはありますけど、シンプルに言ったらこの3つのステップだけです。これを遥かに大量のインプットと行動によって実現しているのが和佐さんと木坂さん。

彼らと同じレベルでは実現できる人はなかなかいないと思いますが、それでも「なぜ」を突き詰めていくと、「あなた」は世界で唯一の存在なので自然と差別化出来ます。だから競争するとか競合するとかいう視点がそもそも間違っているので、和佐さんと木坂さんがスゴイからと言って物怖じすることはありません。

あなたはあなたのMSPを作り上げていけばいいんです。そのために3つのステップを実践していきます。

ステップ1:「なぜ」を突き詰めて自分の棚卸しをする

まずは自分自身の棚卸しをします。自分は何に興味があって、何が理想で、何をしたいのか、どんな体験をしてきたのか、どんな価値観があるのか・・・それを明確にしていきます。

これをしない場合、ノウハウとか方法とか、そういう小手先のものに捕らわれてしまって結局「誰でも言えること」「誰でも出来ること」に優先して取り組んでしまい、冒頭で僕がお伝えしたようなエラーを抱えてしまいます。

だからこそ、「自分が何者かを知る」・・・それがステップ1。

「情報を発信する」ということは「生き方そのものを発信する」ということ。それが情報発信の本質です。そのためにはどう生きたいのかを明確にする必要があるわけですね。

僕が「生き方そのものを発信する」ことを話す際に例に出すのがARuFaさん。

ARuFaARuFaさんのYouTubeチャンネルより引用

是非、検索をしてみてブログを除いてほしいんですが、くだらないことでも突き詰めるとブランディングになるんだなってことがよく分かると思います。ARuFaさんは徹底して他の誰かが出来ること、他の誰かが思いつくことはやりません。

別にたくさんの人に認められたいとか、下ネタが嫌いな女性に好かれたいとか、そんなことは考えていません。でも、どんなにくだらなくても独自の視点で全力で取り組んでいるからこそ、結果的に数多くのファンがついています。

これってターゲットありきで情報発信してないんですよ。集まった人が結局ターゲットだった・・・っていう普通のビジネスの逆の思考で成り立っています。

ビジネスを単なる「お金稼ぎの活動」ではなく、「お金を払ってでも成し遂げたい活動」と捉えること。それが「なぜ」を突き詰めた自分の棚卸しに繋がります。そうしないと隣の人と何も差別化が出来ませんからね。

僕はこんな感じでマインドマップを活用して頭の中の思考を全部外に書き出しています。

マインドマップ

 

ステップ2:100万回繰り返す前提で情報を発信する

あなたの生き方が定まったら、100万回繰り返す前提で情報を発信していきます。途中で投げ出してしまうようなことを始めても意味がありません。

100万回・・・つまり一生続けていける、それくらい人生とリンクしていることを発見し、それについて情報を発信していく・・・それが出来ればもう勝ちです。

この業界はとにかくやめていく人が多いですからね。続けることが出来さえすればそれだけで大きな金額を稼ぎ出すことは十分に可能。

僕たちが「お金稼ぎの活動」ではなくて、「お金を払ってでも成し遂げたい活動」としてビジネスを捉えるのでそこらへんの情報発信者とは全く別。

理想の未来を実現するために100万回繰り返す前提で情報を発信していきます。

 

ステップ3:MSPを打ち立てて人が集まる「場」を作る

で、あなたの信念を基盤とした「場」を作っていきます。「場」を作るってことはそのコミュニティのリーダーになるってことなんですけど、自分自身を棚卸しして、100万回繰り返す前提で情報を発信をするというその前のめりに生きる姿勢にみんながついてくるっていうイメージですね。

だからこそ、100万回繰り返す前提がないとやっていけませんよ。中途半端な気持ちなら取り組まない方が良いです。

「場」を作って人とのつながりを提供できないと今後のビジネスの波には乗って行けないと和佐さんと木坂さんがハッキリ言ってますからね。彼らが言っていることは必ず10年後のビジネスの常識になります。

別に和佐さんと木坂さんが言っていることを無視しても良いんですけど、あとあと痛い目をみるのであきらめて覚悟を決めてください。

僕が形成しているコミュニティ↓

コミュニティ

って言っても、これだけをお話ししてもなかなか難しそうだって思う方もたくさんいるかと思います。なので、僕から「ネットビジネス大百科2」を購入してくださった方は清水一樹オリジナル特典をお受け取り下さい。

「ネットビジネス大百科2」はあくまでもマインド的な超本質を極めたもの。なので、実践的な特典をプレゼントいたします。

ネットビジネス大百科2 + 清水一樹オリジナル特典 = 本質を追求した実践型教材

ってイメージで受け取ってください。

 

ネットビジネス大百科2を購入してくれた方へ清水一樹オリジナル特典をプレゼント

〇全体像:100万の8つの部品(2時間11分35秒)

僕の独自コンテンツ「Empty-Gate」の一部です。

「ネットビジネス大百科2」ではこれから10年後に常識となっているビジネスの本質を解説しています。その中で「コミュニティ」という人が繋がる「場」はかなり重要な要素となるわけですが、それを1つの部品としてよりビジネスを具体的に運営していくうえで全体像となる動画コンテンツを提供します。

具体的に「コミュニティ」へ読者を誘導していく過程がハッキリと見えるかと思います。実際その導線作りに困っている人がめちゃくちゃいますよね。このコンテンツによって「何をしたらいいのか分からない」という状態から抜け出してください。

動画の一部↓

〇マインド面の補強:ビジネス思考+100万回思考(1時間14分45秒)

「たくさんの人に売れる情報発信」と「あなたを凝縮した情報発信」というのは別物です。この両者を理解して、しっかりと線引きが出来るかどうかがビジネスをしていくうえで超重要です。

理想はこの2つの領域を自由に行き来すること。

それが出来れば「多くの人を集客する」ことも出来るし、「少数だけどあなたと同じ信念を持つ人を集める」ことも出来るようになります。

トラブルが起こらず、コミュニティの質を向上させて生きたいなら同じ信念を持つ人を集めた方が良いので、必ずしも多くの人を集めた方が良いってわけではありません。

この特典を受け取ってそのあたりの「思考」「マインド」をしっかりインストールしてください。

動画の一部↓

〇マインド面の補強:自分の棚卸し「自己コントロール」

僕の独自コンテンツ「Empty-Gate」の中で提供している一部を提供します。

「自己コントロール」のセクションで「自分の棚卸し」について解説をしている内容。僕が解説してるマインド面の一部の内容になりますが、ネットビジネス大百科2を実践していくのであれば超重要なコンテンツとなります。

情報発信者の多くが自分と向き合うことをせずに何となく表面の方法論だけを追いかけて情報発信をしています。

僕たちはそんな小手先の情報発信ではなくて、限りなく人生とリンクさせた情報発信をしていきます。そのためにこの特典を活用してください。

〇ライティング面の補強;僕が活用しているライティングチェックリスト

ライティング面の補強としてはチェックリストをプレゼントします。ライティングは推敲が命。で、推敲はチェックリストを設けることによって遥かに質が向上します。

救命医療の現場でもあらゆる他の対策よりもチェックリストを設ける対処を実施したことがヒューマンエラーに対して高い効果を発揮しました。

質の高い作業をしたいのであれば1つ1つのチェックリストを確実にこなしていくことが重要。それを頭の中でやりたいって人もいると思いますが、頭の中でチェックしていくのはエネルギーを大量に消費します。

頭はクリエイティブな作業に使いたいので、チェックという機械で出来そうな作業にはエネルギーを消費させない方が良いです。なので、がんがんライティングのチェックリストを活用してください。

ライティングチェックリスト

〇「誰が」の補強:プロフィール二人三脚作成

これは「ネットビジネス大百科2」を手にして実践していくのであれば超重要な特典となります。

僕たちは「何を」ではなく「誰が」を追求していきます。だからこそ、「あなた」という存在を読者にしっかり提示しなければいけません。その上で大きな役割を担うのがプロフィール。

自己理解を深めて、ちゃんと情報発信者に興味を持たれるような発信が出来ていれば、プロフィールは人気記事のベスト10には必ず入ってきます。それだけ読まれるってわけ。

だったらプロフィールの記事に力を入れないと機会損失に繋がります。だからこそ、僕と二人三脚でプロフィールを仕上げましょう。時にはSkypeで通話をしながらがっつりと添削をしていきますので。

実際に添削をした例↓
プロフィール添削

通話をしながら添削をしている例↓

〇報酬額2000円のネットビジネス大百科2をレビューしている理由

実は「ネットビジネス大百科2」を誰かに紹介しても僕に入る報酬は2000円です。アフィリエイト報酬としてはめちゃくちゃ低い教材なんですけど、そんな教材をなぜ僕がレビューしているのか・・・これは情報発信者として是非知っておいて欲しいことです。

収益だけを考えたら完全に労力に見合わないことをしているという確かな実感があります。笑

でも、僕は「僕のなぜ」を突き詰めるために「ネットビジネス大百科2」をレビューしています。この特典は先ほど紹介した「8つの部品」の中の要素の1つ。この特典でビジネスの最短距離は何かを知ってください。

〇ネットビジネス大百科2マインドマップ

さらに特典です!ネットビジネス大百科2は1つ1つの動画がちょっと長いんでね、それをマインドマップにまとめました。

聞かなくても内容が分かる程度にはまとまっていますが、一番イイ活用方法はこのマインドマップを見ながら音声を聞くこと。あとは内容を思い出すために活用したりして下さい。

なにより僕自身がこの特典が欲しかったので提供することにしました。どうぞお受け取り下さい。

〇あなたのブログ診断+サポート

で、ブログ診断とサポートの特典です。Skypeにてブログを見させていただき、どんな要素が足りないのかを診断させていただきます。

特典

コンサルメンバーへのサポートが優先なので、この特典でのサポートは基本的にメールになるかと思いますが、悩みの深さによってはSkypeにて対応をさせて頂きます。

ブログの診断でSkypeしておけば僕へのフィードバックも求めやすいかと思いますので、ガンガン活用してもらえればと思います。

 

以上が僕からの特典です。まとめると・・・

〇全体像:100万の8つの部品
〇マインド面の補強:ビジネス思考+100万回思考
〇マインド面の補強:自分の棚卸し「自己コントロール」
〇ライティング面の補強;僕が活用しているライティングチェックリスト
〇「誰が」の補強:プロフィール二人三脚作成
〇報酬額2000円のネットビジネス大百科2をレビューしている理由
〇ネットビジネス大百科2マインドマップ
〇あなたのブログ診断+サポート

僕からの特典はこちらのリンクから「ネットビジネス大百科2」を手にして下さい。

購入画面でこのように表示されていれば大丈夫です。

和佐・木坂サロン

ネットビジネス大百科2を1円も出さずに受け取る方法

最後におまけとして「ネットビジネス大百科2」を無料(0円)で購入する方法をご紹介します。コンテンツを申し込んだ時点でサロンへは自動契約となります。

なので、決済日を迎えてしまうと2000円かかってしまいます。そうなると「無料」だと思っていたのに・・・とちょっと嫌な気持ちになりますよね。だからよく確認しておいてください。

お金を1円もかけずに「ネットビジネス大百科2」を手にするには退会申請をする必要があります。

で、退会手続きを決済日の3日前までに行えば料金が一切かからないというシステムになっています。決済日の3日前までに退会申請手続きが行われなかった場合、翌月分のお支払いが発生します。 退会申請手続きを忘れてしまった場合の返金は承ることができませんので、十分にご注意ください。

退会方法は以下の3ステップです。

ステップ1:ISM-ASP購入者ログインページからログインをする
※和佐・木坂サロンメンバーページではありません。

ステップ2:メニューの「購入履歴 」から 「[退会希望の商品名(リンク)」 の順にクリック。

ステップ3:ページ下部にある退会申請フォームより「FaceBookユーザーネーム」および「退会理由」をご記入のうえ退会申請を送信してください。

以上の3ステップによって1円もかけずに「ネットビジネス大百科2」を手に入れることが可能です。

しかし、「ネットビジネス大百科2」の真価はコミュニティに参加してこそ。その姿をライブで見ることが一番勉強になりますからね。

では、以上で「ネットビジネス大百科2」のレビューを終わります。