「緑」は自然の色であると共に、虹の中の真ん中の色です。天と地を繋ぐ架け橋となる色。今回紹介する神田みどりさんは、そんな「緑」という色をお名前に持つ女性。

人生の中で、様々な体験を通じて磨かれ、バランス感覚を養われました。

その体験を通して、全ての人の未来を照らす「予祝」の活動をしています。

それはまるで本来の自分自身を思い出す瞬間、その新たな門出を祝うよう。全ての人と天を繋ぐかのよう。

とてもチャーミングで、ハートからのコミュニケーションを大事にされている、予祝パーラーを主催する神田みどりさんをご紹介します。

女神性を育てる予祝パーラー神田みどり

何か願いがあっても、それをなかなか実現できずに悩んでいる・・・という方は多いと思います。では、なぜ実現できないのかを考えた事はありますか。

それは、自分の中の深層心理で「願いが叶う事」を否定しているから。夢を抱きながらも「どうせ叶いっこない・・・」と、どこかで否定してる自分がいるんです。

そんな自分を変えていくのに最適なのが「予祝」。

予祝とは?

実は「お花見」も予祝の1つ。古代の日本人は春に満開に咲く桜を見て、秋の実りをイメージして祝福をあらかじめ予定し、それを喜び合うところから「お花見」が始まりました。

イメージ的には、「引き寄せ」と呼ばれるものと近いです。明確に未来をイメージして、願いが叶った状態に感情や周波数を合わせ、それを出来るだけリアルに感じてもらう。そうやって実際に体現していきます。

みどりさん

予祝の素晴らしいところは、前提無しでいきなり自分の理想を見れちゃうところ。「夢なんて見ちゃいけない!」と思っている方も多いですが、夢や理想はあなたそのもの。あなたの内側から出てきます。

だからこそ、それを見ないフリするのではなく、大切に大切に育てて行って下さい。夢や理想を叶えていく方法はたくさんあるんですよ。

みどりさん

「予祝パーラー」のような感じで活動していきたい!と思っています。「パーラー」とは談話室という意味。フルーツパーラーに当てはめて考えるなら、予祝は

  • 下のソース=受け止める力(自己受容)
  • 真ん中ソフトクリーム=願う力、発する力
  • 上にフルーツ=ワープ感覚、実際に実現する

みたいな感じです。

メニューは大きく分けて3つをご用意しています。

①単発セッション
②継続セッション
③予祝マップ

単発セッションについて

初回(単発):3300円
対面カウンセリング+予祝
オプション:個性本質診断
セッションに関しては、対面とZOOMどちらも可能。単発をご希望される場合であっても、初回のセッションは入念なカウンセリングをしてあなたの個性を診断していきますので、少しだけ料金を高く設定しております。その後は、1回あたり2500円。

継続セッションについて

継続セッションをご希望の場合は、初回セッションを含んだ料金設定になっております。
1カ月、2カ月、3カ月という期間のメニューをご用意しております。
1カ月毎に受け止める力、願う力、叶える力と分けていますが、ご希望や状況に応じて臨機応変に対応しています。

予祝マップについて

インタビューで叶った状態を鮮明にしていって、お写真や画像、文字をまとめて願いや夢をビジョンボードにまとめます。これからの人生マップがある事で、イメージが明確化します。

みどりさん

今、心理セラピストをしている方との交流が始まっています。その為、コラボした新しいメニューも考案中!お楽しみに。

「予祝」を提供している方はたくさんいますが、神田みどりさんは女性の女神性が開いていく事を願って活動されています。

色には不思議な力があります。

私たちは「赤」という色を見ただけで、情熱や危険などのイメージを抱きます。それぞれの色には、それぞれのエネルギーが内在しています。

その中でも「緑」という色は、虹の真ん中。可視光の中間。天と地を繋ぐ色と言われ、同時に、人と神の意志を繋ぐ色。架け橋、バランス、調和を意味すると言われています。

みどりさん

私が考える女神性と言うのは、少女性もあるし母性もあるし、恋に燃えるような女性性もあって祖母性もある状態。少女から大人の段階まで、全ての発達段階を残しながら大きくなる。そうする事で天命を全うする段階へと開いていくように思います。
魂の最終欲求は、何もない穏やかな状態では無く、冒険かもしれません。子どもってあえて危ない事しますからね。
残酷なことがあっても、悲惨なことがあっても、それは「良い」「悪い」ではありません。喜怒哀楽を越えた絶対の領域があると私は思っています。
女神性が開いていくのは、そんな領域に足を踏み入れていくこと。予祝を通して、そんな女性が増えていく事を願っています。

お客様の感想

 

予祝を提供している方はたくさんいらっしゃいます。その中でみどりさんが、なぜ女神性を育てる予祝パーラーとしての活動を始めたのか。

少しだけ、みどりさんの物語をご紹介します。

女神性を育てる予祝パーラー神田みどりとはどんな人物?

天と地を繋ぎ、神と意思を繋げるみどりさんの人生は

  • 社会的価値との向き合い
  • 意思との向き合い

が大きなテーマでした。そのテーマを理解し、体験する為に重要だった人物は母親と息子さん。

お母さんのお陰で、たくさんの固定観念が根付きました。固定観念は縄の様に私たちを縛ってくるのでとても苦しくなります。

女神性を閉ざしたままにしている縄は固定観念とも言えます。

でも、固定観念による苦しみは、実際に体験しなければ分かりません。実際に体験をして、その苦しみを味わえば、苦しみを理解出来るし寄り添える。

みどりさんの場合、固定観念の縄を解いてくれたのは発達段階の息子さんでした。何も意思を持たず、能面の様に生きていた時期もありましたが、それは「どうすれば意思を持って生きることが出来るのか」を考えさせてくれる機会でした。

予祝は、まず最初に夢や理想をイメージしなければいけません。それは意思の発動。息子さんと向き合う事で、みどりさんは「意思」の大切さを強く感じ、体感していきました。

みどりさん

息子が引きこもってくれたお陰で、たくさんの時間を共有し、たくさん向き合うことが出来ました。また、何が「甘やかせる」事になるのか、何が余計なお世話になるのかも考えさせられました。
息子との生活を通して、自分発進で自己主張できたものに対しては大いにサポートしてOK、自分で言わないのに先回りしてサポートするのは過保護になる、という境界線が分かったんです。

そして、息子さんの存在は、みどりさんの中で「普通の人生の軌道を外れる」という事を初めて経験した出来事でした。

みどりさん

「働くことは出来るのだろうか・・・」と、社会的に活動できない事の価値など考えさせられました。でも、誰に相談しても心が解放されたかった事でも、息子の一言で一気に解放されたり、海外でホームステイをした時には普通に英語を喋れるようになって帰国したり。
息子は「普通」と呼ばれる括りの人では出来ない事が出来るし、彼にも大いなる意思がある。それは本当に素晴らしい事で、とても価値がある事だと思います。

全ての人の実りを豊かにする予祝パーラー神田みどりさんにとって、お母さんと息子さんの存在は本当に大きな影響を与えたと思います。

だからこそ、寄り添って、女神性を開花させる事が出来る。それは、自分の内側に常に存在している「本当の自分」を開花させ、天へとお導きするお仕事なんだと思います。

こんな構想もあります!

予祝を提供する人を育てる!
→私と同じように「予祝」を通して、自己実現をサポートする人を育てたい。

予祝講師として活躍する!
→学校や企業で予祝に基づくメソッドをお伝えし、社長さんなどの予祝サポートも行っていく。