山亮子さん

今回は、現在地と目的地を繋ぎ合わせ、夢やアイディアを生み出していく事をお手伝いする星詠みアーティスト・山亮子さんをご紹介します。

亮子さんは与えて、与えて、与える人生でした。

でも、与えるものが自分本位なのか、相手本位なのかによって、その渦は反対に回り出す。ちょうどネジの開け閉めの様に。

その結果、自分や周囲を苦しめてしまった事もありました。しかし、だからこそ、「良い」と「悪い」ではない中間が分かる。

星詠み士やセラピスト、占い師はたくさんいらっしゃいますが、亮子さんの言葉は明確なイメージとなり頭に飛び込んできます。素敵な、心地よい波長。

では、活動の中身からご紹介していきます。

山亮子さんの現在の活動

亮子さんは現在

  • 星詠み(星のお守り使い)
  • 12運のバイオリズム鑑定
  • ヒーリング

を行っています。ちなみに、どちらもZOOMでOK。それぞれの活動についてご紹介します。

星詠み(星のお守り使い)

「星詠み」という言葉を初めて聞く方もいらっしゃるかと思います。

「星詠み」とは

生年月日と生まれた時間、生まれた場所から、その当時のホロスコープ(天体の配置図)を割り出し、その配置図を元に個性や特徴を見出す方法。同じ配置になるのは2万6000年の周期に1度。「占星術」という言葉でも表されます。

ホロスコープ

ホロスコープ ↑

「星を読む」という字で表されるだけあって、生まれた際の詳細情報(日時と場所)から、かなりの精密な星の配置図を割り出して深い情報を紐解いていきます。

こういう説明を聞くと、テレビなどでもよく紹介されている「星座占い」「星占い」をイメージすると思いますが、「星詠み」は「星占い」とはちょっと違います。

どういう風に違うのかと言うと、

星占い:多くの場合太陽星座など1つの惑星星座から読み解く(誕生日から分かる12星座など)
星詠み:本格的な占星術になれば、最低でも10の惑星と12星座の組み合わせを読み解く

12星座

「星占い」でも占星術を活用しているものが多いので、そんなに違いはありません。「星詠み」の方が読み解く惑星が多いだけなので、「星詠み」の方が奥深い感じ。

その為、「星占い」の方が分かりやすくて、僕たちの生活に根付いています。「占い」という言葉を使うと、「当てる」とか「予想する」みたいなイメージしますよね。「星占い」も、インスタントに運気を上げるようなツールとして活用されていますね。

「星詠み」の場合は、それぞれの人の深い部分を紐解くので、その人自身の情報やエネルギーを「受け取る」という言葉の方がしっくりきます。

亮子さん

「星詠み」はめっちゃ楽しいです!

生まれた時の星を読み解くと、その方その方の才能が見えてきます。読み解けた情報をお伝えすると、「欠点だと思っていたけど、才能なんだ」と気づかれる方もたくさんいらっしゃいます。

例えば、過去のお客様の中には職を転々とされる方がいらっしゃいました。日本的には職業を次々に変える事はあまり良くない印象を与えますよね。でも、星の情報を読み解いたら、その方は色んな体験をする為に生まれてきた事が分かりました。たくさんの体験を楽しみたいという星を持ってるんです。職をたくさん変えても対応できるという事は、器用だしたくさんの情報を処理できるという事。それってスゴイ才能ですよね。
これは私が言っているんじゃなくて、星が言ってるんです!

12運のバイオリズム鑑定

亮子さんは「星詠み」のセッションだけではなく、「12運によるバイオリズム鑑定」も行っています。

「星詠み」は自分自身の本質的な部分や才能、適性などが分かりますが「12運によるバイオリズム鑑定」では、人生の歩み方が分かります。

なぜわかるのかと言うと、僕たちは12年で1つの周期を巡りながら人生を歩んでいるから。

こんな周期です↓

細木数子さんが活用している事で有名な「六星占術」では大殺界とか中殺界とかいう言葉でも表現されていますが、僕たちにはある程度のタイミングや時期が設定されています。

このサイクルに抗って無理をしようとすると、不思議となかなか上手くいかなかったり、思うように事が進まなくなります。

亮子さん

「人生のバイオリズム」を知ると、計画的に人生を送って行けます。私自身、悲惨な人生を送って来ました・・・色々あって人生やり直したかった事もあります。

それには「良い」「悪い」はなくて、その体験があったからこそ、計画的に人生を送れる今の有難みも実感できるし「星詠み」にも出会えたと思います。

全ては体験。でも、体験を積み重ねながらも人生のバイオリズムが分かるとより生きるのが楽しくなると思います。

そして、ゆくゆくは全ての人が「良い意味」でこのバイオリズムからどんどんはみ出すような人になって欲しい。

僕は今までの人生、あまり波に乗れたような実感がありません。常に何か不協和音のようなものを感じていました。だから摩擦が多かったし、すごくしんどい思いが強かったです。

しかし、だからこそバイオリズムに合わせて行く大切さも分かるし、生きやすさも分かるし、他の人に寄り添う事も出来ると思います。

12運気に依存するのではなく、参考にして自分自身を走らせる事は「生きやすさ」に繋がる。是非、今の自分がどの時期に居て、この先どのようなバイオリズムを迎えるのかを知ってみて下さい。

 

僕も実際に「星詠みセッション」と「12運気のセッション」を受けてみました。この2つが揃うとすごい事に・・・。



実際に星詠みセッションを受けてみた

僕は奥さんと一緒に星詠みセッションを受けてみたのですが、亮子さんに言われる事は全て思い当たりました。すごく自分自身の深いところを読み解かれている気分。

妻とセッションを受けました。

 

全ての方が影響を受ける人生サイクル(12運気)も合わせて解説して下さり、自分の現状を深く認識することが出来ました。

人生の設計に役立つ12運気
知っておくと計画的に人生を送って行ける

2021年の僕の周期は1の「冬至」。たくさん知識を蓄え、準備を整える時期でした。自分自身、そういう時期であるという自覚があったので、より自信を持って自分に降りかかってくるものを選り分けられるように感じました。

「星詠みセッション」で自分の本質や才能を知り、「12運によるバイオリズム鑑定」自分自身の活かし方を知る。

何だか、「自分」と言うマシンの性能や特性を知り、どうやってレース展開をすればより輝けるのかを知るような感じ。自分の人生をマッピングしていくような感覚。

「良い」「悪い」ではなく、マシンの特性によってレース展開は違う。

コースのどこを走っているのかによって、走り方は変わる。

1度でイイから、全ての人が亮子さんのセッションを受けてみて欲しいなあ、と感じます。

2021年4月現在は「星詠み100人チャレンジ中」。※100人に達し次第終了します。

チャレンジ中は60分4800円(通常5800円)でセッションを提供しています。

亮子さん

チャレンジ中、1000円はお客様へのプレゼント。是非、その1000円で誰かを幸せにして下さい!映画「ペイフォワード」のように、その1000円で生み出した喜びがまわりまわって世界を豊かにする事を祈っています。

1000円で提供した喜び体験を一緒に喜びたいので、是非とも私に写真を送って下さい!

僕がした1000円のペイフォワード

祖父母があまり活発に歩くことが出来ないので、
野菜を買って持って行きました

お客様との交換、交流だけではなく、愛の循環を生み出す素晴らしいシステム。与えて、生み出す亮子さんらしい活動だと僕は感じました。

1000円ペイフォワードは100人チャレンジ中のみですの、是非セッションに申し込んでみて下さい。

→ お申し込みは亮子さんのFacebookアカウントから

ヒーリング

「ヒーリング」は色んな方法があります。色や香り、食事、植物など「ヒーリング」や「癒し」を提供するモノはたくさんあります。

亮子さんはどのように「ヒーリング」を行うのか。それは宇宙のエネルギー。

亮子さん

その人その人にとって必要なエネルギーを降ろしてヒーリングをします。遠隔の治療でも出来て、身体、骨などの痛みを取る事から、友人関係、会社内での人間関係の調整も可能です。

私の場合、エネルギー体を作って、相手の方のエネルギーを手触りで感じます。冷たいとか温かいとか、トゲトゲしている感じとか。
それで不調がある個所や関係性などが分かるんです。

そこにエネルギーを降ろして、ヒーリングをするイメージをします。

エネルギーを扱えると言うと、一気にスピリチュアル的な感じになってしまいますね。。。それは、多分目に見えないから。目に見えないものを信じられないって気持ち、誰にでもあると思います。

でも、僕たちの目で視認できるものって実は本当に狭い範囲。

「色」を基準に考えてみると分かりやすいです。僕たち人間が「色」として感じ取れる領域は380~780ナノメートルの波長で、この範囲の波長を可視光線といいます。

こんな図、良く見た事ありませんか↓
可視光

でも、それって実はすごく狭い範囲で、波長って本当に無限にある。その中で可視光線と呼ばれている波長が380~780ナノメートルなんです。

可視光

そう考えると、目に見えない領域の方が圧倒的に大きい事が分かると思います。目に見えない領域を「スピリチュアル」と表現するのであれば、この世界は圧倒的に「スピリチュアル」の領域が大きい。

「香り」も目には見えないけど、僕たちは香りによる癒しや効果を信じています。信じられるのは、おそらく「香り」を実感できるから。

だったら、亮子さんの「ヒーリング」も一度受けてみれば良いのかな、と思います。実感してみたら信じられる。

亮子さんのヒーリングは人間関係にも効果がありますが、人が発する感情や思いも目に見えない波長として放出されます。その為、調整する事が出来るわけです。

目に見えない領域を信じられると、僕たちの可能性が大きくなる。だから、エネルギーを扱えると色々と良いことがあるんだろうな・・・と思ってしまいますが、お話を伺うとある悩みが出てきました。

亮子さん

ヒーリングをする内に「元気になったよ、ありがとう。」という言葉が欲しくなりました。結果が欲しくなったんです。

エネルギーに関しても「このエネルギーを降ろすと良いだろう」と自分のエゴで選択をしていました。「どうしても治したい、良くしたい」という思いが強かったんです。

でも、その悩みや症状って、相手の方にとって利益があって無意識で引き寄せている場合があります。望んでいる場合があるんです。その場合、エネルギーを降ろしても変化はなかなか出ません。私がエゴでぶつかってもいい結果は生まないんです。

だから、今は「この方に取って必要な情報とエネルギーを降ろし、関わる全ての方々が幸せになるように」という思いでヒーリングをさせていただいています。

「与える渦」を作り出す亮子さんにとって、エゴを認識して、相手と調和をする事は人生のテーマだったんじゃないかと思います。

亮子さん

やり方やテクニックよりも、在り方が大切。
自然に任せる、結果を委ねる。癌の方でもヒーリングや治療によって改善する方も居れば、何度やっても改善しない方も居る。

その方自身が改善してしまうと困ると思っていたり、それぞれの寿命があったりします。それは私がコントロール出来ない領域。

ただ祈り、私に出来る事しか提供する事は出来ません。

「与える」という事は素晴らしい事。でも、与える事が決して相手にとって良い事ではあるとは限りません。全ての仕組みは連動し、無駄な事は起こらない。

その仕組みの中で、自分自身の役割を全うするにはフラットな状態でいる必要があります。フラットな状態でいる為には、たくさんの観念を体験しなければいけません。

僕たちは全ての情報を「差」によって認識します。2つのものがあって初めて「長い」と認識できます。

2人がいて初めて「上手い」と認識できます。

バスケ

僕たちは、たくさんの事を経験して、その比較によって自己や他者などたくさんの情報を認識し、バランス感覚が磨かれていきます。

さて、自我を捨て、与える事で役割を全うする亮子さんは、今の活動に至るまでどんな体験をされたのか。どんな観念を味わってきたのか。亮子さんの物語を少しだけご紹介します。

山亮子さんの物語

亮子さんの物語を紹介する上で、非常に大きな分岐点となった時期が2つあります。それが以下の2つ。

  • 幼少期~学生時期
  • 結婚して、お子さんが生まれた時期

この2つの体験は、自我が形成し、その自我に潜んでいる観念がどんなものなのかを認識する時期だったと思います。

自然を見ると分かりやすいですが、あるがままに存在し続ける事が最も調和し、繁栄します。その点から考えると、生まれた頃から大きく在り方をずらす原因となる「自我」や「観念」って、最も繁栄から遠ざかるもの。

ならば、そもそもなぜ自我や観念があるのかって話。これは色んなところで語られていますが、シンプルに言うとその体験が必要だから、だと僕は思います。

体験しないと、何が自分にとって何が「幸せ」なのかさえも分かりませんからね

その為、自我が芽生え、自我を認識し、そこから形成される観念を味わい、体験する時期はとても尊く、貴重な時期と言えます。そうした時期を経て、観念を外して、あるがままの自分らしい状態に戻っていく。

今、亮子さんは少しずつ人生のリズムを整え、自分が思う幸せの方向へと足を踏み出し、形にしています。それは亮子さんがあるがままの状態に戻り、亮子さんらしく生き始めたという事。

今に至るまでに何があったのか、ご紹介していきます。

不思議な経験と自分を責めた幼少期

幼少期

亮子さんは宇宙のエネルギーを降ろしてヒーリングされていますが、実は遠隔でも体の不調などを感じる事が出来ます。実際、僕も胸辺りと喉の不調を言い当てられました。

幼少期から目に見えないものを感じ取る力が強かったのだそうです。

亮子さん

幼少期の頃は、今よりも「普通は見えないもの」が見えていたし、感じていました。金縛りが毎日あったような時期もありましたね。
ある夜は、鎧武者が乗っかって来たりとか。後から分かったのは、その当時寝ていた場所が、どうやら霊が通る道だったようで・・・。小学生の頃は、いつもテープレコーダーの早送りみたいな声が聞こえていました。
でも、怖いとか、見える事で人間関係が崩れるような経験はありませんでした。

そんな霊的体験をしていた幼少期、お父さんお母さんは忙しく、お寿司屋さんをやっていた祖父母の家で時間を過ごす事が多かったそうです。そこでも、不思議な体験は続きます。

亮子さん

おばあちゃんっ子で、たくさんの時間をおばあちゃんと一緒に過ごしたのですが、実はおばあちゃんは「手かざし療法」が出来る人でした。お客さんに手をかざしたり、動物にも手をかざしていました。白いマウスが亡くなった時には、手をかざしたことで少し元気を取り戻して動いた事も。

不思議な経験をしながらも、学校では霊的体験が原因となったトラブルは無かったそうです。見えたり、聞こえちゃう場合、友人との関係作りで摩擦を感じ、自分の能力を極端に抑えてしまう・・・と言うのが良くある話。

でも、亮子さんはそういった経験は無く、小学校の頃は机で舞台を作って友人とお笑いのネタを披露してた時期もあったそう。

おじいちゃん、おばあちゃんが運営しているお寿司屋さんでお客さんに囲まれ、学校では友人とお笑い騒ぎ。すごく楽しそうな幼少期を思い浮かべますが、当時に関する衝撃的な出来事を最近思い出されたそうです。

亮子さん

先日、小学校5年生の頃の日記が出てきて。すっかり忘れていたのですが、そこには「死にたい」と書かれていました。先生に提出する連絡帳にも「死にたい」と書かれていて。

その頃、友達と理科室にあるもので何を使えば死ねるのか、という事を本気で考えていた事もあったと思い出しました。

表面とは裏腹に、ものすごい大きな闇を抱えて生きていた事が分かるエピソード。実は、亮子さんのお父さんの家系は教師が多く、しつけがとても厳しい環境で育ちました。

亮子さん

夕食後はNHKを見て父に質問され、姉と兄は答えられるのに自分だけ答えることが出来ず「賢くないといけない」という観念が強く芽生えたように思います。

母は忙しく、父は事業をしていたのであまり構ってもらう事が出来ず、満たされない幼少期を過ごしたように思います。

僕は子どもの頃に母親に怒られ、感情が高ぶった母親がダダダーッと家から出て行ってしまった記憶が強く残っています。その経験から、大人を怒らせてはいけないという思いが強く残り、自分を過度に犠牲にしてでもイイ子を演じるようになりました。

幼少期における親との関係は、その後も多大に影響を及ぼします。

亮子さんは、あまり構ってもらえない事で自分の価値を疑った事もあるかもしれません。厳しいしつけによって「イイ子でいなければいけない」と自分を押し殺して生きていたかもしれません。

この幼少期の体験から生まれた観念によって、亮子さんは大きく苦しむことになります。

結婚して、お子さんが生まれた時期

亮子さんは結婚し、無事にお子さんが生まれたのですが、重度の脳障がい(発達障がい)を抱えていました。

「障がい」という事実は決して悪い事でも、いけない事でもありません。しかし、厳しいしつけを受けて育った亮子さんは、「障がいを持つ息子」を持つ事に過度に反応し、周囲にその事実を話す事はなかったそうです。

亮子さん

障がいをもった子を「産んでしまった」という思いが強かったです。今考えるとうつ状態。子どもに対して申し訳ない、という思いを抱いていました。今考えると、本当に子どもに失礼。それがまた自分を苦しめて、結婚するべきではなかったと自分を責めたし、本当にひどい状態でした。

友人や、習いごとで顔を合わせる仲間も一切お子さんの存在を知らないそうなので、徹底した隠しぶりだった事が分かります。

息子さんと向き合うことが出来ない亮子さんが取った行動は、早く治療する、という対処でした。

亮子さん

早く治す為に西洋医療に頼りました。それこそ全国回って、効果がありそうなもの、最新のものを息子に提供しました。本も読み漁ったし、出来る事は何でもしました。しかし、ほとんど効果がなく、症状が良くなることはありませんでした。

全国を回り、最新の医療を続けること7年・・・。7年も続ければ、さすがにこの先も症状の緩和が見られない事が分かるし、疲れ切ってしまいます。

亮子さん

もう全てやり切った、という感じでした。息子が7歳の頃。
私のエゴで西洋医療を提供し続けていましたが、そもそもこれは息子が望んでいるのかな、と考え始めたんです。
息子に目を向けると、自然の中で遊ぶ事が好きなことが分かりました。今まで、全国を連れまわし、満足に遊んであげる事が出来ていませんでした。
私はまだ人目を気にしていたので、誰もいないような自然あふれる場所で一緒に遊ぶと、息子は本当に楽しそうにしていました。

そして疲れ切って、限界を迎えた事で、アロマや漢方などの東洋医療、目に見えないエネルギーという道が見えたんです。

今の亮子さんの活動を冒頭で紹介しましたが、実は全て息子さんのお陰で辿り着いたもの。

息子さんがいなかったら、エネルギーを扱う仕事はしていませんでした。

焦りによって自分自身の人生のリズムを狂わさなかったら、それを整えようとは思いませんでした。

息子さんが自宅にいなかったら、ZOOMを利用して遠隔でセッションやヒーリングを行う為の努力はしませんでした。遠隔で行う事は、コロナ禍のご時世でも対応できる仕事の形態。

亮子さん

今はようやく子どもに感謝が出来るようになりました。子どもに一番申し訳無い事をしていました。そして「親なのにそんな事を思って・・・」と二重に自分を否定していました。今の仕事しているのも子どものおかげ。

息子に付きっきりで、娘を遊びに連れていく事も出来ませんでした。良く我慢してくれていたなと思います。とても支えて貰いました。

今思えば、父に障がいを持つ息子を否定された事もないし、旦那さんは息子を公園に連れて行って遊んでくれています。私だけが許せなくて、私だけが否定していました。

自分自身のエゴを通して何とかしようとしていた事を辞めた時、エゴを諦めた時、亮子さんの人生に一気に光が射しました。自分を封印してきた亮子さんを開いてくれたのは、障がいを抱えた息子さんでした。

そして、亮子さんが亮子さんらしく生きるミチシルベかの様に、息子さんと関わる事で亮子さんは自身のお役目の道を進んでいます。

池田さんのイラストには、そんな息子さんと娘さんが寄り添っています。

池田良平さんが
亮子さんのエネルギーを感じて
作成したイラスト ↓

池田さんのイラストに関して

このページは「200人の物語を紡ぐチャレンジ」に基づいて制作しています。
このチャレンジは、それぞれの方の物語を「文章」と「絵」と「音楽」で表現するもの。お一人お一人に1時間半~2時間ほどインタビューを行い、「人生」という「物語」を1つのページにギュッと凝縮しています。

イラストに関する池田さんのコメントは以下。

池田さん

蓮子の上に鎮座して、大切な息子さんを光の玉を見ながら観察しています。その横で娘さんも大切な弟さんを、リョウコさんと同じ思いで見ています。 リョウコさんの波動が白と青の龍と共に天に登り、やがて多くの人々を幸せにする…

そんな亮子さんが描く未来への想いとは。

山亮子さんの未来のイメージ

亮子さん

地球を俯瞰している夢をいつも見ます。星から地球へエネルギーを送っている映像。

それに対して、今は地球に来て星に返してる様な感覚。自分には何かのお役目があると強く感じています。
これからは、もっと多くの方に寄り添い、「何があっても大丈夫だよ」と私が伝えられる方々に伝えていきたい。

降りてくる感覚の方が強いからセッションをしていてもバアーっと喋ってしまう傾向がありますが、もっと相手に寄り添いたい。傾聴する力もすごく必要だと思っています。その方が魂が響き合える。目の前の人の魂に触れらるような、、、本当はそんなお話がしたい。その人の可能性を信じたい。

その為、カウンセリングなども学んでいきたいと思っています。

ヒーリングはエネルギーを扱い、エネルギーが不足している方には注入します。

星詠みは自分を知り、どうすれば自分らしく生きられるかを後押しします。

この2つが連動する事で、それぞれの幸せを創造していく大きなお手伝いが出来ると思っています。どちらから入って頂いてもOK。是非お待ちしています。

一皮も二皮も剥けた亮子さんの活動を応援しています。

亮子さんへ連絡を取りたい方は、Facebookからお願致します。
→ お申し込みは亮子さんのFacebookアカウントから